保険会社の業績ランキング【収入・純利益】


保険業界はネット系やダイレクト型が業績を伸ばしています。

販売チャネルの多様化、収益の多角化が進んでいます。

保険会社の収入・純利益(決算期21/3)ランキング上位50社をご紹介します。

保険会社の業績

保険業の収入ランキング

順位企業名年商
(百万円)
1地方公務員共済組合連合会9,218,041
2全国共済農業協同組合連合会5,987,857
3日本生命保険4,264,628
4かんぽ生命保険2,697,936
5明治安田生命保険2,352,149
6第一生命保険2,285,471
7東京海上日動火災保険2,261,313
8住友生命保険2,187,756
9損害保険ジャパン2,141,433
10独立行政法人中小企業基盤整備機構1,795,555
11メットライフ生命保険1,621,347
12三井住友海上火災保険1,559,567
13アフラック生命保険1,364,288
14あいおいニッセイ同和損害保険1,281,426
15ソニー生命保険1,212,579
16第一フロンティア生命保険1,167,555
17全国生活協同組合連合会993,405
18プルデンシャル生命保険991,945
19ジブラルタ生命保険892,802
20三井住友海上プライマリー生命保険892,179
21大樹生命保険884,970
22マニュライフ生命保険873,990
23東京海上日動あんしん生命保険843,791
24大同生命保険808,161
25全国労働者共済生活協同組合連合会676,413
26アクサ生命保険654,726
27太陽生命保険619,721
28三井住友海上あいおい生命保険513,183
29オリックス生命保険511,262
30富国生命保険485,011
31エヌエヌ生命保険481,414
32SOMPOひまわり生命保険441,549
33プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命保険399,216
34朝日生命保険391,410
35T&Dフィナンシャル生命保険348,020
36FWD富士生命保険301,398
37ニッセイ・ウェルス生命保険282,776
38日本コープ共済生活協同組合連合会238,452
39日本地震再保険232,822
40トーア再保険209,821
41共栄火災海上保険166,920
42AIG損害保険160,316
43日本郵政共済組合160,000
44ネオファースト生命保険159,538
45日新火災海上保険147,750
46ソニー損害保険129,645
47フコクしんらい生命保険99,782
48兵庫県市町村職員共済組合92,880
49埼玉県共済生活協同組合71,126
50教職員共済生活協同組合71,000

保険業の純利益ランキング

順位企業名純利益
(千円)
1独立行政法人中小企業基盤整備機構453,061,000
2日本生命保険323,459,000
3第一生命保険273,575,000
4アフラック生命保険236,513,000
5かんぽ生命保険231,051,000
6明治安田生命保険198,516,000
7損害保険ジャパン146,994,000
8ジブラルタ生命保険146,875,000
9メットライフ生命保険113,519,000
10東京海上日動火災保険109,379,000
11全国共済農業協同組合連合会103,427,000
12三井住友海上火災保険92,215,000
13第一フロンティア生命保険86,392,000
14ニッセイ・ウェルス生命保険58,694,000
15大同生命保険54,863,000
16住友生命保険54,733,000
17プルデンシャル生命保険54,377,000
18アクサ生命保険47,570,000
19東京海上日動あんしん生命保険46,459,000
20ソニー生命保険45,633,000
21三井住友海上プライマリー生命保険43,117,000
22富国生命保険35,427,000
23朝日生命保険23,263,000
24SOMPOひまわり生命保険23,256,000
25AIG損害保険22,663,000
26あいおいニッセイ同和損害保険21,610,000
27三井住友海上あいおい生命保険20,062,000
28全国労働者共済生活協同組合連合会18,311,000
29アメリカンホーム医療・損害保険18,182,000
30日新火災海上保険17,077,000
31エヌエヌ生命保険16,602,000
32全国生活協同組合連合会15,775,000
33日本コープ共済生活協同組合連合会11,851,510
34太陽生命保険10,284,000
35ソニー損害保険10,161,000
36北海道中央農業共済組合7,700,000
37プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命保険6,785,000
38共立6,612,066
39ほけんの窓口グループ5,732,114
40ジェイアイ傷害火災保険4,815,000
41FWD富士生命保険4,766,000
42伊予トータルサービス4,381,630
43日本漁船保険組合4,205,866
44イーデザイン損害保険4,037,000
45アクサ損害保険3,784,000
46豊通保険パートナーズ3,710,000
47マニュライフ生命保険3,653,000
48共栄火災海上保険3,631,000
49トーア再保険3,253,000
50一般(財)あんしん財団3,234,169

(帝国データバンク『全国企業あれこれランキング2022』)

保険会社の動向

保険会社は事業の拡大や収益の多角化を進めています。

生命保険の動向

生命保険会社は対面営業を主体としてきましたが、コロナ禍で直接会うことが難しくなり、非対面の対応も進めています。

転職・就職に役立つ生命保険の業界研究
生命保険業界では販売チャネル多様化への対応を進めています。転職・就職で押さえておきたい生命保険業界の動向、収入ランキング、採用市場をご紹介します。

損害保険の動向

損害保険会社の主力商品は自動車保険ですが、新たなリスクに備える新種保険を拡大しています。

転職・就職に役立つ損害保険の業界研究
損害保険業界は再編を経て3大グループができています。転職・就職で押さえておきたい損害保険業界の動向、売上高ランキング、採用市場をご紹介します。

転職・就職のためのスキルアップ

保険業界では、さまざまな専門性が求められます。

金融業界特有の資格もありますので、語学力とともにスキルアップすることがキャリアアップには有利です。

金融業界で有利なおすすめ資格
金融業界には特有の資格が多く、一定の業務を行うために必要であったり、昇格の要件になっている場合が少なくありません。金融業界で有利な資格をご紹介します。
短期スコアアップのためのTOEIC通信講座おすすめを厳選
TOEICテスト対策の教材にはいろいろなものがありますが、短期間に本気でスコアアップを目指す人におすすめのTOEICテスト通信講座をご紹介します。

まとめ

人口が減少するなか、保険事業で大きな成長は期待できませんが、各社は新たな事業を模索し、育成をはじめています。

転職・就職に役立つ業界天気図一覧(2023年)
採用市場と密接に関わる企業の業績。業界の動向は転職活動を進めるうえで、重要な情報のひとつです。2023年度の主要業界天気図を一覧にしました。