証券会社の業績ランキング【収益・純利益】


株価の上昇で証券業界の業績は堅調に推移しています。

ネット証券を中心に個人投資家の取引も増えています。

証券会社の収益・純利益(決算期21/3)ランキング上位50社をご紹介します。

証券会社の業績

証券業の収益ランキング

順位企業名年商
(百万円)
1野村證券647,856
2SMBC日興証券424,462
3みずほ証券408,177
4大和証券315,179
5三菱JFJモルガン・スタンレー証券254,516
6SBI証券128,877
7野村アセットマネジメント123,367
8アセットマネジメントOne109,430
9ゴールドマン・サックス証券106,637
10モルガン・スタンレーMUFG証券96,437
11日本ビルファンド投資法人83,494
12日興アセットマネジメント82,948
13JPモルガン証券80,807
14野村不動産マスターファンド投資法人76,128
15楽天証券71,937
16三菱UFJ国際投信70,429
17ジャパンリアルエステイト投資法人69,932
18BNPパリバ証券68,024
19シティグループ証券66,128
20大和アセットマネジメント65,906
21三井住友DSアセットマネジメント61,564
22日本都市ファンド投資法人61,036
23東海東京証券59,950
24大和ハウスリート投資法人53,226
25岡三証券50,428
26三井住友トラスト・アセットマネジメント48,611
27ユナイテッド・アーバン投資法人47,890
28ソシエテ・ジェネラル証券47,342
29オリックス不動産投資法人47,186
30クレディ・スイス証券46,939
31ニッセイアセットマネジメント46,347
32フィデリティ投信46,280
33日本プロロジスリート投資法人45,310
34GLP投資法人43,956
35BofA証券41,167
36ドイツ証券39,782
37ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント38,680
38イオンリート投資法人35,148
39大黒屋35,000
40アドバンス・レジデンス投資法人34,714
41UBS証券34,520
42ケネディクス・オフィス投資法人33,428
43日本プライムリアルティ投資法人32,726
44マネックス証券32,260
45松井証券30,082
46日本ロジスティクスファンド投資法人30,072
47日本証券クリアリング機構29,964
48大和証券オフィス投資法人29,698
49積水ハウス・リート投資法人29,652
50甲南チケット29,420

証券業の純利益ランキング

順位企業名純利益
(千円)
1野村證券85,617,000
2みずほ証券76,956,000
3SMBC日興証券71,019,000
4大和証券41,393,000
5日本ビルファンド投資法人34,547,034
6SBI証券33,783,000
7ジャパンリアルエステイト投資法人31,197,590
8ゴールドマン・サックス証券26,858,000
9野村アセットマネジメント26,276,000
10野村不動産マスターファンド投資法人26,032,000
11日本都市ファンド投資法人23,793,044
12三菱UFJモルガン・スタンレー証券22,323,000
13GLP投資法人21,828,000
14大和ハウスリート投資法人19,872,082
15日本ロジスティクスファンド投資法人19,505,538
16オリックス不動産投資法人19,312,000
17ユナイテッド・アーバン投資法人19,300,000
18シティーグループ証券15,518,000
19モルガン・スタンレーMUFG証券15,432,000
20BNPパリバ証券14,756,000
21アドバンス・レジデンス投資法人14,641,648
22ケネディクス・オフィス投資法人14,620,000
23日本プライムリアルティ投資法人14,552,000
24JPモルガン証券14,445,000
25大和証券オフィス投資法人14,248,866
26アセットマネジメントOne14,125,803
27積水ハウス・リート投資法人13,984,000
28日本プロロジスリート投資法人12,017,236
29イオンリート投資法人11,907,382
30ニッセイアセットマネジメント11,800,000
31フロンティア不動産投資法人10,672,000
32産業ファンド投資法人10,634,320
33三菱UFJ国際投信10,561,354
34松井証券10,282,661
35日本アコモデーションファンド投資法人9,795,146
36日工アセットマネジメント9,424,000
37大和アセットマネジメント9,389,000
38ラサールロジポート投資法人9,334,000
39ジャパンエクセレント投資法人8,580,000
40UBS証券8,514,000
41楽天証券8,421,000
42日本リート投資法人8,302,000
43GMOクリック証券8,062,000
44証券保管振替機構7,991,523
45東急リアル・エステート投資法人7,711,596
46ケネディクス商業リート投資法人7,596,000
47インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人7,291,886
48ケネディクス・レジデンシャル・ネクスト投資法人7,263,482
49三井住友トラスト・アセットマネジメント6,993,000
50いちごオフィスリート投資法人6,625,870

(帝国データバンク『全国企業あれこれランキング2022』)

証券業界の動向

証券業界は、株高で業績を改善していますが、株式市場に左右されない事業構造に転換を進めています。

証券会社の動向

証券会社は売買手数料が主な収益源ですが、手数料に依存しない収益構造への転換を図っています。

ネット証券の動向

ネット証券では個人投資家の取引が増え、手数料収入が大きく増えました。

今後は株式市場の影響を受けない、安定収益の確保が課題となりそうです。

転職・就職に役立つ証券業界研究
証券業界においてインターネットの普及は証券ビジネスを一変させました。転職・就職で押さえておきたい証券業界の動向、売上高ランキング、採用市場をご紹介します。

転職・就職のためのスキルアップ

証券業界では、さまざまな専門性が求められます。

金融業界特有の資格もありますので、語学力とともにスキルアップすることがキャリアアップには有利です。

金融業界で有利なおすすめ資格
金融業界には特有の資格が多く、一定の業務を行うために必要であったり、昇格の要件になっている場合が少なくありません。金融業界で有利な資格をご紹介します。
短期スコアアップのためのTOEIC通信講座おすすめを厳選
TOEICテスト対策の教材にはいろいろなものがありますが、短期間に本気でスコアアップを目指す人におすすめのTOEICテスト通信講座をご紹介します。

まとめ

証券会社では、売買ごとではなく、預かり資産の残高に応じて投資助言料を得る手数料体系(フィーベース)への移行を目指しています。

安定した収益源となるため主に大手は導入に意欲的な姿勢を見せています。

転職・就職に役立つ業界天気図一覧(2023年)
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