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証券業【収益・純利益】ランキング-企業研究に

企業の業績は採用計画に大きく影響します。

企業研究をするうえで、もっとも重要な情報のひとつです。

証券業の収益・純利益(決算期22/3)ランキング上位50社をご紹介します。

証券業界の業績

証券業の収益ランキング

順位企業名年商
(百万円)
1野村證券580,076
2みずほ証券380,505
3SMBC日興証券333,183
4大和証券326,039
5三菱JFJモルガン・スタンレー証券272,042
6SBI証券138,473
7野村アセットマネジメント133,935
8アセットマネジメントOne126,879
9ゴールドマン・サックス証券107,882
10モルガン・スタンレーMUFG証券106,824
11日本ビルファンド投資法人100,668
12日興アセットマネジメント99,682
13楽天証券89,523
14三菱UFJ国際投信82,702
15日本都市ファンド投資法人80,720
16三井住友DSアセットマネジメント77,280
17野村不動産マスターファンド投資法人75,040
18大和アセットマネジメント74,948
19JPモルガン証券74,883
20ジャパンリアルエステイト投資法人73,802
21東海東京証券64,655
22BNPパリバ証券60,584
23大和ハウスリート投資法人59,142
24甲南チケット55,440
25岡三証券54,483
26バークレイズ証券54,445
27三井住友トラスト・アセットマネジメント54,005
28シティグループ証券52,196
29ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント51,815
30GLP投資法人49,572
31日本プロロジスリート投資法人49,108
32ニッセイアセットマネジメント47,927
33フィデリティ投信47,772
34オリックス不動産投資法人47,260
35ユナイテッド・アーバン投資法人45,612
36BofA証券43,029
37UBS証券35,574
38イオンリート投資法人35,392
39ソシエテ・ジェネラル証券34,664
40日本プライムリアルティ投資法人34,610
41積水ハウス・リート投資法人34,582
42アドバンス・レジデンス投資法人33,768
43クレディ・スイス証券33,433
44大黒屋31,000
45産業ファンド投資法人30,698
46松井証券30,616
47ケネディクス・オフィス投資法人30,056
48ブラックロック・ジャパン29,546
49日本証券クリアリング機構29,272
50東京海上アセットマネジメント29,070

証券業の純利益ランキング

順位企業名純利益
(千円)
1野村證券67,542,000
2みずほ証券60,459,000
3大和証券57,401,000
4SMBC日興証券44,258,000
5日本ビルファンド投資法人43,455,538
6SBI証券37,873,000
7三菱UFJモルガン・スタンレー証券36,739,000
8ジャパンリアルエステイト投資法人33,731,478
9日本都市ファンド投資法人27,098,380
10UBS証券25,988,000
11野村アセットマネジメント24,904,000
12野村不動産マスターファンド投資法人24,754,000
13ゴールドマン・サックス証券24,354,000
14モルガン・スタンレーMUFG証券23,028,000
15日本プロロジスリート投資法人21,223,114
16オリックス不動産投資法人19,614,000
17積水ハウス・リート投資法人17,040,000
18GLP投資法人17,038,000
19日本プライムリアルティ投資法人16,241,122
20アセットマネジメントOne15,499,974
21ユナイテッド・アーバン投資法人14,652,000
22アドバンス・レジデンス投資法人14,588,000
23大和証券オフィス投資法人13,598,516
24産業ファンド投資法人13,327,404
25大和アセットマネジメント12,738,000
26三菱UFJ国際投信12,150,032
27日工アセットマネジメント12,136,000
28フロンティア不動産投資法人11,871,762
29ケネディクス・オフィス投資法人11,818,000
30イオンリート投資法人11,738,694
31松井証券11,439,411
32BNPパリバ証券11,304,000
33ニッセイアセットマネジメント11,261,009
34ラサールロジポート投資法人10,348,000
35日本アコモデーションファンド投資法人9,956,234
36日本リート投資法人9,716,000
37JPモルガン証券9,215,000
38楽天証券9,159,000
39森トラスト総合リート投資法人9,074,758
40バークレイズ証券9,048,000
41NTT都市開発リート投資法人8,941,660
42大和証券リビング投資法人8,864,000
43BofA証券8,628,000
44ケネディクス商業リート投資法人8,522,488
45GMOクリック証券8,437,000
46ケネディクス・レジデンシャル・ネクスト投資法人8,238,710
47日本ロジスティクスファンド投資法人7,826,250
48ジャパンエクセレント投資法人7,692,000
49インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人7,397,648
50東急リアル・エステート投資法人7,081,868

(帝国データバンク『全国企業あれこれランキング2023』)


CAREER CARVER

証券業界の動向

証券業界の業績は市場の影響を受けやすく、安定的な収益の重要性が高まっています。

大手は株式市場に左右されない事業構造に転換を進めています。

政府は「貯蓄から投資へ」を掲げ、業界の長期的な課題となっています。

証券会社の動向

証券会社は売買手数料が主な収益源ですが、手数料に依存しない収益構造への転換を図っています。

ネット証券の動向

ネット証券では個人投資家の取引が増え、手数料収入が大きく増えました。

今後は株式市場の影響を受けない、安定収益の確保が課題となりそうです。

証券会社の業界研究【概要・動向】-転職・就職に
証券会社は金融商品の売買、資金調達の支援などを行っています。転職・就職で押さえておきたい証券業界の動向、収益、採用市場についてご紹介します。

証券業界の転職・就職

証券会社では新卒だけでなく、中途採用の求人も安定して出されるようになっています。

専門性をアピールできる経験やスキルがアピール材料になります。

金融業界特有の資格がありますので、語学力とともにスキルアップすることがキャリアアップには有利です。

キャリアごとの転職・就職サポート情報はこちら

証券アナリスト(CMA)になるには(資格と試験)-転職・就職に
証券アナリストは金融・投資のプロフェッショナルです。日本証券アナリスト協会が資格試験を実施し、合格者をCMAとして認定しています。

まとめ

証券会社では、売買ごとではなく、預かり資産の残高に応じて投資助言料を得る手数料体系(フィーベース)への移行を目指しています。

安定した収益源となるため主に大手は導入に意欲的な姿勢を見せています。

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企業研究は何をすればいい?やり方と確認ポイント-転職・就職に
応募する企業ごとにアピール材料を見つけるためには企業研究をしっかり行うことが大切です。

 

【参考】
・日本証券業協会
・日本取引所グループ

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