広告業界の業績ランキング(2019年)


広告業界はデジタル化の進展により協業が進んでいます。デジタル領域で専門性を高め、競争力を強化する動きが目立つようになっています。

広告業界の売上高、純利益、営業利益率(決算期19/3)ランキング上位20社をご紹介します。

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広告業界の業績

広告業の売上高ランキング

順位企業名年商(百万円)
1電通1,539,962
2博報堂747,943
3リクルート600,912
4博報堂DYメディアパートナーズ600,549
5ADKマーケティング・ソリューションズ294,235
6サイバーエージェント228,248
7デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム147,378
8リクルートジョブズ130,000
9大広119,211
10ジェイアール東日本企画119,018
11東急エージェンシー107,866
12リクルート住まいカンパニー104,000
13博報堂プロダクツ101,156
14電通テック86,091
15サイバー・コミュニケーションズ84,433
16読売IS72,840
17読売広告社71,042
18エヌ・ティ・ティ・アド69,791
19アイレップ68,569
20セプテーニ66,783

広告業の純利益ランキング

順位企業名純利益(千円)
1電通94,841,000
2リクルート58,404,000
3博報堂30,758,000
4ADKマーケティング・ソリューションズ21,475,000
5カカクコム16,087,000
6サイバーエージェント15,514,000
7ユナイテッド7,966,381
8エン・ジャパン7,442,000
9博報堂DYメディアパートナーズ6,998,000
10リクルートジョブズ5,834,603
11博報堂プロダクツ4,544,000
12リクルート住まいカンパニー3,905,000
13東急エージェンシー3,441,000
14デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム2,723,000
15セプテーニ2,349,000
16ジェイアール東日本企画2,145,000
17バンダイナムコライブクリエイティブ1,891,000
18大広1,649,000
19クイック1,634,247
20長田広告1,446,588

広告業の営業利益率ランキング

順位企業名営業利益率
1ユナイテッド56.4
2カカクコム47.1
3GameWith43.6
4キューズナレッジ29.0
5ニワカソフト28.4
6エン・ジャパン27.9
7ウィンノット27.7
8インサイド・アウト24.9
8イング北海道24.9
10メドピア23.1
11ビーアンドピー23.0
12学情22.6
13triple a出版22.5
14インフィニティエージェント21.4
15エリッツホールディングス19.7
16ケーワン・エンタープライズ17.9
17ポート17.8
18アイモバイル17.6
19Gunosy17.5
20アイティメディア17.4

(帝国データバンク『全国企業あれこれランキング2020』より)

広告業界の動向

広告業界はネットシフトが顕著です。デジタル分野で積極的な協業や提携が行われ、業界再編の動きも見られます。

広告

広告会社は、より専門性が高いネット専業企業などとの事業提携を積極的に行い、デジタル領域のノウハウを取り込んでいます。

ネット広告

ネット広告は高成長を続けています。次世代通信5Gの普及により、動画広告の一層の拡大が見込まれます。

広告業界の転職支援


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まとめ

デジタルシフトが顕著な広告業界では、協業や事業提携の動きが活発になっています。専門的なデジタル技術を活用し、今後の業績アップを目指しています。

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