広告業界の業績ランキング(2020年)


広告業界はデジタル化の進展により協業が進んでいます。デジタル領域で専門性を高め、競争力を強化する動きが目立つようになっています。

広告業界の売上高、純利益、営業利益率(決算期20/3)ランキング上位20社をご紹介します。

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広告業界の業績

広告業の売上高ランキング

順位企業名年商(百万円)
1博報堂733,516
2リクルート614,268
3博報堂DYメディアパートナーズ591,319
4ADKマーケティング・ソリューションズ256,650
5サイバーエージェント245,910
6デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム150,000
7ジェイアール東日本企画120,828
8大広115,667
9リクルート住まいカンパニー110,000
10東急エージェンシー106,389
11博報堂プロダクツ102,073
12電通テック83,284
13電通ライブ82,629
14エヌ・ティ・ティ・アド81,061
15アイレップ80,975
16セプテーニ70,476
17読売広告社68,562
18読売IS68,518
19電通東日本61,612
20オプト60,797

広告業の純利益ランキング

順位企業名純利益(千円)
1カカクコム17,566,000
2サイバーエージェント16,131,000
3博報堂12,222,000
4博報堂プロダクツ6,564,000
5エン・ジャパン6,503,000
6大広6,254,000
7リクルート5,836,000
8リクルート住まいカンパニー4,859,066
9電通ライブ3,221,000
10ADKマーケティング・ソリューションズ3,198,000
11アイアンドエス・ビービーディオー2,688,000
12ジェイアール東日本企画2,187,000
13博報堂DYメディアパートナーズ2,029,000
14バンダイナムコライブクリエイティブ1,861,000
15クリック1,837,867
16Gunosy1,731,000
17D2C1,661,000
18ムラヤマ1,592,000
19電通テック1,492,000
20Supership1,452,000

広告業の営業利益率ランキング

順位企業名営業利益率
1カカクコム46.6
2ユナイテッド42.2
3イング北海道28.5
4学情27.6
5エン・ジャパン25.7
5GameWith25.7
7インサイド・アウト24.6
8ウィンノット23.8
9メディア総研22.0
10CLIVER21.7
11アイティメディア20.8
12アイモバイル20.2
13メドピア20.0
14LIBELLA19.5
15PLUS19.2
16ビジネス・アーキテクツ19.1
17ミンカブ・ジ・インフォノイド18.2
18ポート17.0
19スタジオアルタ16.8
20クイック16.3

(帝国データバンク『全国企業あれこれランキング2021』より)

広告業界の動向

広告業界はネットシフトが顕著です。デジタル分野で積極的な協業や提携が行われ、業界再編の動きも見られます。

広告

広告会社は、より専門性が高いネット専業企業などとの事業提携を積極的に行い、デジタル領域のノウハウを取り込んでいます。

ネット広告

ネット広告は高成長を続けています。次世代通信5Gの普及により、動画広告の一層の拡大が見込まれます。

広告代理店・ネット広告の業界研究
広告業界ではネット広告が急成長するなど変化が大きくなっています。広告代理店の転職・就職で押さえておきたい業界の動向、売上ランキング、採用市場をご紹介します。

広告業界の転職

広告業界には営業職からクリエイティブ職まで幅広い職種の求人ニーズがあります。

転職エージェントの転職支援サービスを利用すると、業界や職種に精通したキャリアアドバイザーの転職サポートを受けることができます。

転職支援サービスの例

  • 非公開・独自案件の求人紹介
  • 専任のキャリアアドバイザー
  • 企業ごとの書類作成・面接対策など

キャリアごとの転職支援

まとめ

デジタルシフトが顕著な広告業界では、協業や事業提携の動きが活発になっています。専門的なデジタル技術を活用し、今後の業績アップを目指しています。

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