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建設業界ランキング【売上高・純利益・営業利益率】-企業研究に

企業の業績は採用計画に大きく影響します。

企業研究をするうえで、もっとも重要な情報のひとつです。

建設業界の売上高・純利益・営業利益率ランキング(決算期23/3)をご紹介します。

建設業界の業績

建設業の売上高ランキング

順位企業名年商
(百万円)
1大和ハウス工業2,006,066
2清水建設1,557,325
3鹿島建設1,432,774
4大林組1,387,028
5大成建設1,325,598
6積水ハウス1,203,804
7竹中工務店1,042,820
8長谷工コーポレーション706,161
9住友林業530,547
10きんでん524,233
11フジタ521,451
12一条工務店487,071
13大東建託470,003
14関電工469,990
15五洋建設469,065
16戸田建設465,451
17旭化成ホームズ410,708
18東芝エネルギーシステムズ390,468
19積水化学工業382,513
20前田建設工業375,875
21日揮グローバル356,023
22安藤・間344,805
23一建設339,953
24三井住友建設337,591
25東京ガスネットワーク336,492
26九電工333,009
27西松建設328,386
28熊谷組299,317
29エクシオグループ295,120
30アーネストワン292,006
31日鉄テックスエンジ286,880
32三井海洋開発269,663
33東急建設261,529
34NECネッツエスアイ258,681
35高砂熱学工業244,149
36奥村組242,266
37パナソニックホームズ241,728
38鴻池組241,529
39タマホーム233,600
40東芝プラントシステム232,975
41前田道路228,829
42飯田産業227,846
43NIPPO225,074
44千代田化工建設221,153
45ユアテック209,474
46トーエネック207,618
47東亜建設工業203,236
48新菱冷熱工業199,166
49日本コムシス185,482
50東栄住宅185,158

建設業の純利益ランキング

順位企業名純利益
(千円)
1大和ハウス工業205,293,000
2積水ハウス115,222,000
3鹿島建設78,416,000
4ミライト・ワン67,978,000
5大林組62,558,000
6大東建託59,219,000
7積水化学工業47,379,000
8長谷工コーポレーション45,552,000
9清水建設41,754,000
10大成建設36,951,000
11旭化成ホームズ33,712,000
12前田建設工業30,206,000
13エクシオグループ27,936,000
14きんでん27,672,000
15飯田産業25,237,000
16竹中工務店24,824,000
17一条工務店23,715,000
18日揮グローバル22,087,000
19九電工21,806,000
20アーネストワン20,055,000

建設業の営業利益率ランキング

順位企業名売上高
営業利益率
1親和54.5
2日出電機49.2
3大和興業46.1
4北城重機興業44.5
5石原電機工業43.7
6エネウィル43.1
7吉原組41.4
8丸光建設39.8
9あったか森の国から39.6
10三洋産業39.3
11野洲サルベージ38.5
12塚本重機37.5
13アヅマ電機35.9
13北陸ジオテック35.9
15宝菱産業35.6
16シーラソーラー35.2
17サンセイ35.0
18ユタカ工業34.5
19四国化工建設34.0
20太子電機33.9

(帝国データバンク『全国企業あれこれランキング2024』)

建設業とは

建設業とは、注文や自社の建設によって工事を行う事業のことです。

総合建設では、土木施設や建築物の完成を請け負ったり、自社で建設します。

建設工事の専門化、分業化に対応するために、建設業界は重層下請け構造になっています。

スーパーゼネコンから全国のゼネコン、ゼネコンの下請けとして専門工事業者、さらに実際の設備工事を下請けする協力業者が連なります。

建設業の種類

建設業として許可を受けられるのは、2つの総合的な工事とその他の専門工事の業種に分類されます。

  • 土木一式工事業
    総合的な企画・指導・調整のもとに土木工作物を建設する工事
  • 建築一式工事業
    総合的な企画・指導・調整のもとに建築物を建設する工事
  • 専門工事業
    その他の専門工事

建設業界の動向

総合建設は土木と建築に大きく分けられます。

建設需要は高水準ですが、不動産やインフラなど事業の拡大を進める企業が増えています。

建設・ゼネコンの動向

工事は多いものの、資材価格の高騰などにより採算が低くなっています。

各社は収益源の多様化を急いでいます。

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住宅の動向

資材やエネルギー価格の高騰により住宅価格が上昇し、需要が減少する見通しです。

中長期的にも新築住宅の市場規模は縮小傾向にあります。

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建設業界の求人・転職

建設業界には多くの技術・技能資格があり、資格者はチャンスが豊富です。

転職では、業界や職種に精通した専門性の高いエージェントサービスを利用すると、キャリアの相談から求人紹介、企業ごとの対策などトータルで転職のサポートを受けることができます。

エージェントサービスのメリット

  • 独自・非公開の求人紹介
  • 専門性の高いコンサルティング
  • 企業との調整・交渉代行 など


まとめ

建設業界は幅広い産業に影響力があり、工事にはさまざまな職種が関わります。

技術・技能者の不足や高齢化が課題で、人材の育成・確保を急いでいます。

また技術革新による省人化や効率化も進めています。

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【参考】
・総務省ウェブサイト
・国土交通省ウェブサイト
・一般社団法人日本建設業連合会

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