第二新卒・営業以外におすすめのプログラマー転職


転職市場では即戦力を求める中途採用だけでなく、やる気や将来性を重視する未経験者歓迎など第二新卒の採用も増加しています。

第二新卒や経験が浅い人の転職においては、営業職の求人が多く、採用されやすいと考えがちです。

確かにそういった面はありますが、営業以外の職種に転職したいという人も多いのではないでしょうか。

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プログラマー転職におすすめのプログラミングスクール


第二新卒の転職では、採用されやすいというだけではなく、自分の適性やスキルを最大限に活かしたキャリアを選択することが大切です。

営業以外の転職を希望する人にとって、IT業界は未経験からの転職も活発ですので、チャレンジする価値があるといえます。

ただし未経験歓迎の求人であっても、基本的なことは知っておいてほしいのが企業の本音です。

未経験からのプログラマー転職を実現するために、転職サポートが強いプログラミングスクールをご紹介します。

転職に強いプログラミングスクールおすすめランキング

プログラマカレッジ

◎ITエンジニア特化の転職支援型スクール
◎未経験からプログラマーの無料カリキュラム
◎20代であれば職歴・学歴は一切不問
◎エンジニア出身の専任のアドバイザー
◎優良企業の求人多数
◎高い正社員就職率
◎書類作成や面接対策のサポート
◎通学授業&実践形式(オンラインで実施中)
△首都圏以外の20代には向かない

TechAcademy

◎オンラインのプログラミングスクール
◎エンジニア転職保証コースあり
◎現役エンジニアが学習サポート
◎専属キャリアカウンセラーによる転職サポート
◎企業との一次面接はオンラインで実施可能
◎二次面接の上京サポートあり
◎転職後の年収アップが期待できる
○オンラインで完結
△受講料は無料ではない

DMM WEBCAMP

◎転職者向けのプログラミングスクール
◎経済産業省の第四次産業革命スキル習得講座に認定
◎専門教育訓練給付金制度の対象講座
◎教育訓練経費の最大70%が教育訓練給付金として支給
◎転職成功率98%
◎転職できない場合は全額返金
◎安心のサポート体制
○東京・大阪の教室
△受講料は無料ではない

Tech Boost

◎エンジニアキャリアサービス運営会社のプログラミングスクール
◎卒業後すぐにエンジニアとして働くことのできるカリキュラム
◎学習コンテンツから期間まで最適プランを提案
◎現役エンジニアが徹底サポート
◎充実のキャリアサポートが無料
◎オリジナルアプリの作成
◎通学・オンラインどちらもOK
△受講料は無料ではない
△首都圏以外の転職には向かない

GEEK JOB

◎未経験者向け無料プログラミング学習&転職支援サービス
◎プログラマーコースとインフラエンジニアコース
◎参加者の7割がパソコン初心者からスタート
◎転職成功率95%以上
◎優良企業へ正社員として紹介可能
◎就業中でも通学できるスケジュール
◎オンライン・通学個別指導
○実際の仕事を体験するアクティビティ
×関東圏以外からの通学はできない

第二新卒からプログラマーになる流れ(例)

プログラミングスクールに入学するには、まず申込みをして面談や説明会に参加する必要があります。

①Web登録

Webサイトのフォームから登録・申込みをします。登録後、スクールから連絡があり、面談や説明会の日程調整を行います。

②説明会・面談

カリキュラムや転職支援などプログラマーやITエンジニアとして内定するまでの流れが説明されます。疑問点や不明点はここで解消しましょう。

③研修・カリキュラム

1ヵ月~数ヵ月程度のカリキュラムがスタートします。未経験者を対象としているので、理解度に合わせて丁寧に指導してくれます。

実践に近い経験を積むことで、スムーズに未経験からの転職が実現できます。

④キャリアサポート

カリキュラムの受講を修了すると、得意分野にあった転職先を探すことができます。提携先などの優良企業への紹介や企業説明会に参加できます。

⑤内定・入社

プログラマー・ITエンジニアとして転職が決まれば、カリキュラムは終了です。高い正社員就業率、高い内定率、高い定着率の実績があります。

プログラマー・ITエンジニアの転職市場

プログラマー

プログラマーは、コンピューターのプログラムを作成する人全般を指す職種です。

職務の内容

「プログラム言語」を使い、コンピューターが処理する情報処理の手順の指令「プログラム」を作成します。システム設計書に従い、プログラムの設計、作成、テスト、保守までを実施します。

学歴・経歴・資格

専攻は理系・文系不問。情報処理系の専門学校、高校の工業、商業、情報処理科など。情報技術全般に関する基本的な用語・内容を理解していること人を対象とした「基本情報技術者試験」(情報処理技術者試験の区分のひとつ)があります。

求められる力

物事を論理的に考える習慣と、手順を1つ1つ正確に組み立てていく力、忍耐力が要求されます。

システムエンジニア

システムエンジニア(SE)は、コンピューターシステムの企画から導入などの業務を行うエンジニアの職種です。

職務の内容

コンピューターシステムを設計し、導入を行う技術者です。企業内部の業務システムなどから、銀行のオンラインシステム、交通官制システムなどの大規模なシステムまで多岐にわたります。業務のある企業へ出向き、業務を遂行することが多いです。

学歴・経歴・資格

専攻は理系・文系不問。情報処理系の専門学校など。専門分野の知識や経験を積めば、経済産業省管轄の「情報処理技術者試験」が受けられます。

求められる力

知識や問題発見・解決力、開発チームをマネジメントする力。経験が必要なので、実務を通して習得していきます。

ネットワークエンジニア

ネットワークエンジニアは、ネットワークシステムの構築から運用保守などの業務を行うエンジニアの職種です。

職務の内容

ネットワーク通信システムの設計や構築を行います。必要に応じてシステムの運用や保守業務を行うこともあります。Webなど各種サーバ管理やセキュリティ保護を行うのは社内の情報を扱う重要なポジションとなります。

学歴・経歴・資格

専攻は理系・文系不問。情報処理系の専門学校など。ネットワーク管理を行う部門に配属され、実務を通じて経験を積んでいきます。ネットワークエンジニア向けには、CCNAなどのシスコ技術者認定資格があります。

求められる力

要望どおりのシステムを構築する必要があるため、技術力だけでなくコミュニケーション力が重要視されます。

サーバーエンジニア

サーバーエンジニアは、サーバーを、ゼロから構築・設計し、管理保守をします。

職務の内容

サーバーエンジニアは、サーバーを動かすアプリケーションを担当しています。ネットワークエンジニアと合わせて、インフラエンジニアと呼ばれることもあります。

学歴・経歴・資格

専攻は理系・文系不問。サーバーエンジニアにはOSについての深い知識が必要となり、資格にはLinuC(Linux技術者認定試験)などがあります。

求められる力

インフラ業務にはコミュニケーション力が必須となりますが、特定のスキルや資格がない人でもチャレンジできる分野といえます。

IT業界で有利なおすすめ資格
資格より経験やスキルが重視されるIT業界。それでも20代の就職やキャリアチェンジ、同業他社への転職では実務経験とセットで資格も力を発揮します。就職・転職を有利に進めるIT系資格を狙いましょう。

ITエンジニアの求人・転職

IT業界の採用市場は活発です。エンジニア求人のニーズは高い水準で推移し、今後も継続する見通しです。未経験者・第二新卒にもチャンスが豊富です。

情報通信業の給与

区分20~24歳25~29歳40.2歳(平均)
所定内労働時間163時間161時間159時間
残業11時間16時間12時間
月収255,700円300,100円406,500円
年間賞与等352,000円738,900円1,259,500円
年収3,420,400円4,340,100円6,137,500円

(厚生労働省「平成30年賃金構造基本統計調査」より)

まとめ

慢性的な人材不足のIT業界。今後、さらにIT人材の不足が深刻になると予想されています。

未経験のままチャレンジできる求人もありますが、適性が問われる職種でもありますので、いきなり転職するよりも、適性を見極めるために一定のスキルを身につけることをおすすめします。

基本的なスキルを身につけていると、転職先の選択肢が広がりますし、転職サポートを受けることで、ブラック企業を排除した優良企業へ転職できる可能性が高くなります。

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