未経験からの事務・オフィスワーク転職におすすめの無期雇用派遣


事務職は女性に人気の職種です。

「未経験だけど事務職として転職したい」
「接客から事務職にキャリアチェンジしたい」
「パソコンスキルに自信はないけど、オフィスで働きたい」

など、事務・オフィスワークへの転職希望はさまざまです。

有効求人倍率が高水準を維持し、人手不足が続いていますが、実際のところ事務職については飽和状態です。

事務未経験からの転職は狭き門といえますので、無期雇用派遣サービスを利用して、オフィスワークデビューすることをおすすめします。

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未経験からの事務・オフィスワーク派遣


未経験からでも、事務・オフィスワークをスタートすることができる無期雇用派遣サービスについて、ご紹介します。

無期雇用派遣サービスとは

無期雇用派遣サービスとは、派遣会社との間に、期限を定めずに雇用契約を結び、派遣スタッフとして働く派遣システムのことです。

安定して、長く同じ企業で働くことが可能になるため、未経験からでも事務職として、スキルアップすることができ、賞与があるなど、処遇面も期待できます。

✔契約の切れ目がない

無期雇用派遣では、派遣会社から無期限で常時雇用されている状態になるため、契約の切れ目がなく、収入が安定します。派遣先との契約が終了し、次の派遣先が決まるまでの待機期間中であっても、収入を得ることができます。

✔同じ職場で働くことができる

派遣社員には「同一の組織で3年以上勤務することができない」という派遣期間の制限がありますが、無期雇用派遣には、この制限がありません。派遣会社に無期契約で雇用されているため、一定の雇用の安定が実現できているからです。

✔キャリアアップに有利

ひとつの企業や職場で長く働くことができるので、スキルアップや長期的なキャリア形成ができ、事務職としてのキャリアアップにも有利です。

✔昇給や賞与がある

無期雇用派遣では、通常、昇給制度や賞与制度が設けられています。登録型派遣でも、時給アップという形での昇給はありますが、通常、賞与制度は設けられていません。

マイナビキャリレーション


無期雇用派遣サービスなら マイナビキャリレーション

マイナビの無期雇用派遣サービスです。雇用期間の制限がないから安定して働くことができ、キャリアアップも目指せます。

サービスの特長

  • 事務未経験でも安心の充実した研修制度
  • 一人ひとりに専任のキャリアアドバイザー
  • 入社後も一貫したサポート体制

利用者の声

サービス業⇒事務職
「サービス業の経験から電話対応には自信があったのですが、PCのスキルはほぼゼロでしたので、就業までに研修を受けられることは大きな安心材料になりました。」

美容部員⇒事務職
「私の価値を高める仕事選びに私以上にこだわったのはキャリアアドバイザーさんでした。」

SE⇒事務職
「どんな仕事をしたいか、をしっかり聞いてくれて、それにマッチした会社を紹介してもらいました。」

無期雇用派遣サービスを利用する流れ

マイナビキャリレーションの無期雇用派遣のサービスを利用するには、オンラインでのエントリーが必要になります。

①登録・エントリー

Webから登録・エントリーをします。エントリー情報による審査を通過すると、選考説明会・面接の案内があります。

②選考説明会・面接

無期雇用派遣スタッフとして就業するための選考説明会に参加します。面接の後には、研修スタイルの最終選考が行われます。

③本採用

無期雇用派遣スタッフとして、派遣先での就業を前提とした期間の定めのない雇用契約を締結します。

④仕事スタート

契約完了後、派遣先での仕事がスタートします。就業後も派遣元の担当が仕事の状況などをサポートしてくれます。

登録型派遣・常用型派遣・紹介予定派遣


派遣社員とは、労働者派遣契約に基づいて、派遣元(派遣会社)から派遣先へ派遣される派遣労働者のことです。派遣社員と雇用関係があるのは、派遣元であり、派遣先とは指揮命令関係にあります。

派遣サービスには「登録型派遣」「常用型派遣」「紹介予定派遣」があります。無期雇用派遣サービスは常用型派遣になります。

未経験から事務職デビューして、中長期的にキャリアアップを目指すのであれば、常用型派遣の無期雇用派遣サービスをおすすめします。

登録型派遣

登録型派遣とは、派遣スタッフが派遣先に勤務している期間だけ、派遣元である派遣会社と雇用契約を結ぶスタイルです。派遣スタッフは派遣先の会社を紹介してもらえるように、派遣会社に事前に登録をしておきます。

  • 働く期間や時間など自由に選べる
  • スキルアップしながら就業先を変えることも可能
  • 派遣契約が終わると、雇用契約も終了する
  • すぐに次の就業先が見つかるとは限らない
派遣社員として働くメリット・デメリット
希望するキャリア実現のために派遣社員としてどう働くか。派遣社員として働くメリット・デメリットを踏まえて、20代のキャリアで活かす方法をご紹介します。

常用型派遣

常用型派遣とは、派遣スタッフが派遣会社の社員として雇用契約を結ぶスタイルのことです。派遣スタッフは、派遣先が決まっていない状態でも派遣会社に雇用されている形になります。

  • 派遣会社に雇用されるので、収入が安定する
  • 昇給や賞与がある
  • 派遣社員としての自由な働き方は制限される
  • 派遣会社の採用選考に通るとは限らない

紹介予定派遣

紹介予定派遣とは、派遣先に直接雇用されることを予定した派遣スタイルです。一定期間派遣スタッフとして就業し、派遣期間中に派遣先企業は職務能力を見極め、派遣スタッフは自分に合う仕事かどうかを判断して就職します。

  • 派遣先に直接雇用される
  • 就職のミスマッチを防ぐことができる
  • 直接雇用されなければ、契約は終了する
  • 直接雇用の形態は正社員とは限らない

雇用形態の特徴

雇用形態契約期間給与賞与
正社員労働契約の期間の定めがない(無期)月給制あり
契約社員有期労働契約で上限は原則3年月給制契約による
登録型派遣最長3年時給制なし
常用型派遣原則、労働契約の期間の定めがない(無期雇用)月給制あり
紹介予定派遣有期、直接雇用後は契約による契約による契約による
請負・業務委託契約による成果報酬なし

事務の職種

事務職は、書類作成や電話・来客応対などオフィス全般の事務業務を行います。事務職には、一般事務から専門性を求められる事務まで、さまざまな職種があります。

一般事務

一般事務は、オフィス内でパソコンを使用した業務から電話・来客応対まで事務全般を行います。特別な資格やスキルは必要なく、未経験からでもスタートしやすいといえますが、競争率は高くなります。

営業事務

営業事務は、営業職のサポートやアシスタント業務を行います。営業部門の書類作成やデータ入力、電話・来客応対などが代表的な仕事です。高いパソコンスキルがあると、チャンスが広がります。

経理事務

経理事務は、経理や管理部門で書類の作成・チェック・整理を行います。現金の出納(支払い・受取り)、伝票の仕分けや処理、帳簿の作成、経費の精算が主な業務です。簿記の知識があると有利です。

貿易事務

貿易事務は、輸出・輸入に関する煩雑な手続きを行います。通関に関連する書類の作成・申請、船や飛行機などの輸送手段の手配、輸送した品物を保管する倉庫の手配などが代表的な業務です。英語力があると有利です。

医療事務

医療事務は、医療機関の受付や会計、レセプト業務を行います。資格がなくても業務に就くことはできますが、レセプト業務には専門的な知識が必要となり、資格があると有利です。

まとめ

事務職は女性の人気職種です。未経験から転職するのであれば、まずはオフィスワークデビューをして実務経験を積むことが大切です。

事務職として経験を積みながら、関連する資格を取得するなどして、スキルアップしていくことで、事務職として長く働くことが可能になります。

未経験からでも仕事につながりやすいおすすめ事務系資格
事務職の転職では、資格を取得して専門性やスキルを高めることが有利です。未経験からでも仕事につながりやすい転職に有利なおすすめ事務系資格をご紹介します。
事務職の職務経歴書の書き方
事務職(一般事務、営業事務、経理事務、貿易事務、秘書)では実績を数字で示すのが難しいといわれます。採用担当の視点から事務職のアピールポイントを経験者、未経験者別に解説します。
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