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IT企業・文系におすすめ転職エージェント【経験者・第二新卒】

IT業界の転職市場は活発です。

IT企業にはITエンジニアはもちろん、営業・マーケティングなどエンジニア以外の職種の求人にも高いニーズがあります。

新しい技術やサービスが次々と登場するIT業界では、非公開求人が多く、転職エージェントの利用が欠かせません。

IT専門の転職エージェントでは、ITエンジニアを対象としたサービスが多いので、文系や異業種からの転職では、IT業界に強い総合型転職エージェントの利用をおすすめします。

IT企業・文系に強い転職エージェント


IT業界で文系・異業種からのよりよいキャリアをサポートする転職エージェントの転職支援サービスをご紹介します。

IT企業・文系の転職支援おすすめランキング

リクルートエージェント

◎業界最大手の総合型転職エージェント
◎業界最大級の非公開求人
◎IT業界の求人にも圧倒的な強さ
◎IT業界・各業種に精通したキャリアアドバイザー
◎業種・職種を横断して紹介が可能
◎面接対策など充実したサポート体制
◎企業への交渉力が高く、内定率が高い
◎キャリアアップが期待できる
○積極的に進めてほしい人向き

マイナビエージェント

◎マイナビの人材紹介サービス
◎非公開求人80%
◎IT業界の求人を多数保有
◎ベンチャーから大手まで優良企業の求人が豊富
◎IT業界に精通した専任キャリアアドバイザー
◎キャリアチェンジも可能
◎未経験者にも親身で丁寧なサポート
◎20代に強い転職サポート
△地域によっては求人紹介が難しい

ワークポート

◎IT業界に強い総合型転職エージェント
◎転職決定人数1位の転職支援サービス
◎非公開求人含め1万件以上の求人を保有
◎IT業界の求人を多数保有
◎専任の転職コンシェルジュが転職サポート
◎IT業界の職種を横断的に探すことが可能
◎異業種からのキャリアチェンジに強み
○未経験者向けエンジニアスクール
○積極的に進めてほしい人向き

利用者の声

31歳 男性
仕事の現状や不満から希望するライフスタイルまでいろいろな話になりました。その上で、大手ITコンサルティング会社A社、独立系システムインテグレーターB社など、実際に5社の転職先を提案してもらったのです。
(リクルートエージェント)

28歳 男性
どんな仕事が自分に合っていてというのを図解や説明で教えてくれました。また、面接対策もしっかりと分からない所を教えてくれました。面接では、どんな内容が出て、どんな人が面接官で、どう話せば相手に良い印象を与えられるかなど、詳しく教えてくれました。
(マイナビエージェント)

25歳 女性
利用しようと思った理由:IT企業の求人数が多いと知ったため。IT企業に強みを持っているため。
(ワークポート)

引用:各エージェントサイトより

エージェントサービスを利用する流れ(例)

転職エージェントのサービスを利用するには、Webサイトからの登録・申込みが必要になります。

Web登録・申込み

Webサイトのフォームから登録をします。

登録すると、各種の転職支援サービスを利用できるようになります。

面談・ヒアリング

Web登録後、キャリアアドバイザーと面談(Webを含む)をします。

経験やスキル、希望を踏まえて、より良いキャリアデザインや転職プラン、具体的な求人情報が提供されます。

IT業界に精通したキャリアアドバイザーが在籍するエージェントを利用すると、希望が伝わりやすくスムーズです。

求人紹介

ヒアリングの内容を踏まえて、スキルや希望に合った求人が紹介されます。

求人内容に関しては、キャリアアドバイザーからより詳しい説明を聞くことができます。

求人情報サイトからだけでは得ることが出来ない企業風土や部署の人員構成等を知ることができます。

IT業界の求人は動きが速く、タイミングが合わない場合には、希望する求人情報の提供が少ない可能性もあります。

複数登録して、最新の求人情報を収集することが大切です。

選考・面接

応募したい求人にはエージェントから推薦されます。

書類選考を通過すると、企業との面接に進みます。

面接前には改めて求人内容の詳細説明や、面接対策などのサポートを受けることもできます。

内定・入社フォロー

入社にあたり必要な準備のサポートを受けることができます。

自分からは聞きにくい給与や待遇などの条件、入社日の調整はエージェントに代行して交渉してもらえます。

転職エージェントを選ぶポイント

それぞれのエージェントには、強みがあります。

受けられる転職支援サービスにも特徴がありますので、自分に合ったサービスを上手に活用することが大切です。

利用するサービスの確認

  • 求人の対象は自分のキャリアと合っていますか?
  • 希望する業界や職種の情報に精通していますか?
  • 希望するサービスを受けられますか?
  • 紹介実績は高いですか?
  • エージェントとの相性は良いですか?

IT企業・文系の転職活動

IT企業の種類

「IT」とは「Infomation Technology(情報技術)」の略です。

IT企業には、明確な定義はありませんが、コンピュータとネットワークに関連する技術でビジネスを展開する企業ということがいえます。

IT企業は扱う製品やサービス、業務分野などによって分類することができます。

また企業向けにビジネスを行う企業と個人向けにビジネスを行う企業など、取引形態によって分けることもできます。

製品やサービスによる分類

  • ハードウエアベンダ:コンピュータ機器の製造・提供
  • ソフトウェアベンダ:ソフトウェア製品の開発・提供
  • 通信キャリア・プロバイダ:通信事業者やプロバイダ

業務分野や役割りによる分類

  • システムインテグレータ(SIer):システム構築の一括請負
  • コンサルティングファーム:IT戦略などのコンサルティング
  • ソフトウェアハウス(ソフトハウス):ソフトウェアに特化した開発・販売

企業グループによる分類

  • ユーザー系:グループ会社のシステム開発・保守
  • メーカー系:ハードの製造からソフトウェア開発・ITサービスまで
  • 独立系:特定の企業グループに属さないIT企業
  • 外資系:世界の大手IT企業が各国で展開

取引形態による分類

  • BtoB(企業向け取引):情報システム、ネットワーク、インフラなど
  • BtoC(個人向け取引):ポータルサイト、SNS、ショッピングモールなど

IT企業の職種

IT企業では、エンジニアなど職種だけでなく、マーケティングや営業など文系の職種も活躍する場が多くあります。

カタカナ職種が多く、新しい職種も次々に登場します。

IT業界がはじめての人にとっては、職種の名前だけでは、どのような職務内容かを正確に把握することは難しいかもしれません。

大きく3つに分類される職種がよく使われます。

それぞれ専門分野で活躍していますが、いろいろな職種の人がチームとなって仕事をしています。

企画系の職種

  • プロデューサー
  • ディレクター
  • プランナー・マーケティング など

営業系の職種

  • コンサルタント
  • 営業
  • アナリスト など

専門・技術系の職種

  • エンジニア
  • プログラマ
  • デザイナー
  • Webプロデューサー
  • Webディレクター など

IT企業の採用・求人

IT業界の求人ニーズは高水準を継続しています。

未経験者の採用に積極的な企業が増え、知識や資格があれば異業種や異職種からのキャリアチェンジもしやすい状況といえます。

ITエンジニアの求人数は高水準で推移し、営業職などエンジニア以外の求人も引き続き高い水準のまま増加することが見込まれます。

DXやECの拡大により、企画、マーケティング職のニーズが高まっています。

情報通信業の給与

区分20~24歳25~29歳40.2歳
(平均)
所定内労働時間168時間166時間165時間
残業9時間12時間11時間
月収249,600円305,600円407,600円
年間賞与等321,700円713,100円1,126,000円
年収3,316,900円4,380,300円6,017,200円

(厚生労働省「令和4年賃金構造基本統計調査」より)

まとめ

IT企業の求人は非公開案件が多く、求人案件が動くスピードは他の業界よりずっと速いといえます。

IT業界の転職エージェントはいろいろありますが、多くの場合、ITエンジニア中心に転職支援を行っています。

エンジニア以外の職種を希望するのであれば、IT業界に強い総合型転職エージェントの利用をおすすめします。

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転職エージェントの選び方とつきあい方
エージェントサービスの利用が一般的になり、転職活動のスタートではどの転職エージェントに登録するかが重要になっています。

 

【参考】
・総務省ウェブサイト
・厚生労働省ウェブサイト
・各エージェントサイト

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