保育士試験の通信講座おすすめスクール


保育士の資格を取得するには、保育士養成校を卒業するルートと保育士試験に合格するルートがあります。

保育士養成校を卒業しなくても、保育士試験に合格すれば、保育士資格を取得することができます。

保育士試験は1度合格した科目は3年間有効ですので、最長3年間で取得すればよく、未経験からでもチャレンジしやすい資格といえます。

保育士試験対策の通信講座


保育士の国家試験に効率よく合格するためには、お手頃価格の人気講座を上手に活用することをおすすめします。

さらに条件を満たせば、雇用保険教育訓練給付制度を利用してお得に受講することができます。

ヒューマンアカデミーの保育士講座


保育士の試験対策なら たのまな保育士講座

ヒューマンアカデミーの通信教育「たのまな」の保育士講座では、短期プランと長期プランのどちらでも学習計画が立てられます。

講義DVDをはじめとした「オリジナル教材」は、知識の暗記一辺倒ではなく、ちょっとしたエピソードなどを交えながらの親しみやすい内容です。

学科動画講義では、合格のために押さえるべき重要ポイントや受験者が陥りやすいミスなどもわかりやすく解説しています。

保育士【完全合格】講座

  • 標準学習期間:6ヵ月
  • 受講料:48,000円
  • 一般教育訓練給付対象講座

保育士【完全合格】総合講座

  • 標準学習期間:6ヵ月
  • 受講料:61,000円
  • eラーニング視聴期間:36ヵ月

保育士科目別対策講座

1科目10,000円。2講座目から受講料が10%OFF

講座の特長

  • 不合格時の3年間の延長サポート
  • 年5回の試験対策リアルセミナーを実施
  • 合格後のキャリアサポート

受講生の声

20代 女性

「半分受かって再チャレンジの試験でした。これまでは別の通信講座で勉強していたのですが、心機一転、今年こそ絶対合格したいと思い、本講座に申し込みました。

教材CDがとても良かったです。日中は仕事で勉強時間が全く取れませんでしたが、移動時間などに流しっぱなしにすることで、知識がいつの間にか頭に残っていました。

その後テキストや過去問を繰り返し解くことで知識を定着させ、効率良く勉強することが出来ました。この勉強方おすすめです。」

ユーキャンの保育士講座


知識ゼロから合格を目指せる ユーキャンの保育士講座

ユーキャンの「保育士」講座では、家事や育児で忙しい方でも無理なく学べるよう、工夫満載のオリジナル教材で、短期間で実力をつけることができます。

実技試験にもしっかり対応した副教材や、適切なアドバイスで合格を後押しする添削、疑問が出てもやさしく回答してくれる質問サービスなど、各種サポート体制も充実しています。

ユーキャンの保育士講座

  • 標準学習期間:12ヵ月
  • 受講料:59,000円
  • 一般教育訓練給付対象講座

講座の特長

  • ポイントを絞り込んだオリジナル教材
  • 動画の実技試験対策
  • 学習経験なしから合格者多数

ユーキャンからの合格者

  • 学習経験なし:88%
  • 合格者の割合:13.4%
  • 仕事あり:63%

受講生の声

30代 女性

「学童保育で、子どもたちの世話をしていたんです。そこで働いている人のなかに、保育士の資格を持っている人がいて、『私も保育士の資格が欲しいな』と思ったのがきっかけでした。

子育ても少し落ち着いてきたので、挑戦することにしたんです。一発合格できて、自信がつきました。」

保育士試験の勉強法

保育士試験の対策

保育士試験に合格するためには、独学よりも試験に対応したカリキュラムで効率的に学習することをおすすめします。

知識の習得とともに、保育や子どもに関するニュースや法律を意識しておくことも大切です。

保育士試験対策の通信講座

保育士試験の筆記8科目は最長3年間で取得できればよく、保育士試験対策の通信講座では、受講期間の無料延長などのサポートがあります。

教育訓練給付制度対象講座であれば、社会人経験のある20代・第二新卒はお得に受講できます。

保育士講座の受講費用

独学であれば参考書や問題集の購入代金程度ですが、通信講座を利用する場合には50,000円程度の受講費用がかかります。

費用はかかりますが、通信講座を利用することで効率よく勉強を進められるメリットがあります。

準備期間

試験対策講座を利用して、未経験から最短6ヵ月で合格することは可能ですが、合格科目は3年間有効ですので、自分のペースで取得する人も多いようです。

保育士試験のメリット・デメリット

保育士試験で保育士を目指すために、メリット・デメリットを確認しておきましょう。

  • 養成校を卒業しなくても資格を取得できる
  • 養成校の学費がかからない
  • 試験に合格すれば短期間で資格を取得できる
  • 合格率が20%前後と低め
  • 全科目合格までに2~3年かかる場合がある
  • 試験には受験資格がある

保育士試験の内容

保育士の筆記試験と実技試験

保育士試験では、筆記試験と実技試験が実施されます。

筆記試験は全部で8科目です。幅広い範囲から出題され、1科目ずつ別々に合格が判定されます。

1科目60%以上が合格ラインで、1度合格した科目は3年間有効です。

筆記試験の合格者だけが、実技試験に進めます。保育に関する表現技術の分野から2分野を選択して受験します。

受験資格

  • 4年制大学を卒業した者
  • 4年制大学に2年以上在学し、62単位以上修得した者
  • 短期大学や専修(専門)学校を卒業した者
  • 高等学校卒業の場合は、児童福祉施設で2年以上児童の保護に従事した者
  • 中学校卒業の場合は、児童福祉施設で5年以上児童の保護に従事した者
  • 幼稚園教諭免許所有者 など

試験日

  • 筆記試験:4月、10月
  • 実技試験:7月、12月

試験方法

  • 筆記試験:マークシート形式
  • 実技試験:実演による採点

試験科目

  • 筆記試験
    ・保育原理
    ・教育原理
    ・社会的養護
    ・子ども家庭福祉
    ・社会福祉
    ・保育の心理学
    ・子どもの保健
    ・子どもの食と栄養
    ・保育実習理論
  • 実技試験
    ・音楽に関する技術
    ・造形に関する技術
    ・言語に関する技術
保育士試験の合格率(都道府県別)
保育士試験に合格すれば保育士養成校を卒業しなくても保育士資格を取得することができます。都道府県別保育士試験の実施状況(受験者・合格者・合格率)をご紹介します。

まとめ

保育士のニーズは非常に高くなっています。

保育所だけでなく、保育所以外にも活躍の場が広がり、今後も需要は続くことが見込まれます。

子どもが好きなら、社会に貢献でき、自分も成長できる資格といえます。

□受講料などかかる費用は?
□テキストやコンテンツなどの内容は?
□サポート体制の有無やその内容は?
□課題の添削や回数制限は?
□フォローシステムは?
保育士養成施設の種類・カリキュラム
保育士養成施設では保育士として必要な知識と技術を学び、卒業と同時に保育士資格を取得できます。保育士資格を取得できる大学・短大・専門学校についてご紹介します。
社会人から保育士になるには
社会人から保育士になるには、どのようなルートがあるでしょうか。保育士になるためには、保育士養成校と保育士試験の大きく2つのルートがあります。